市船 波乱続きの戦国千葉を制す
祝 市立船橋
八千代松陰 101 001 000 4 / 7
市立船橋 000 020 100 5 /8x
3年ぶり7度目の夏の甲子園出場決定!

序盤から優勝候補が次々と姿を消す展開となった令和7年の千葉大会。春季関東大会で専大松戸が横浜を倒した時点で夏は専大松戸一択と予想していたが、戦国千葉はそんなに甘くはなかった。
戦国千葉ランキング上位16校の成績を振り返る。
1位 専大松戸 ベスト16敗退
2位 木更津総 ベスト16敗退
中央学院 ベスト4敗退
4位 千葉黎明 ベスト8敗退
夏は仕上げてくる中央学院が専大松戸を1安打0封で下すも、準決勝は市船にまさかのコールド負け。木更津総合は公立の雄四街道に苦杯。春夏連続出場を目指す千葉黎明は7.8.9回で八千代松陰にひっくり返され敗退となった。

5位 拓大紅陵 3回戦敗退
6位 東京学館 ベスト32敗退
7位 習志野 ベスト4敗退
8位 市立船橋 優勝
志学館 2回戦敗退
黒木ジョニ子が優勝候補に挙げ久々の甲子園出場が期待された拓大紅陵は2戦目で松戸六実にまさかまさかまさかの敗退。習志野は最終回逆転サヨナラホームランならず八千代松陰に敗退。志学館は成田との名勝負を繰り広げるも初戦で惜敗。
そんな中、市立船橋は初戦の光英ヴェリタス、市原中央、千葉明徳、西武台千葉、東海大浦安と気の抜けない相手を着実に下し、準決勝で中央学院に快勝、そして決勝、八千代松陰との死闘を制し見事な優勝であった。

10位 千葉商大付 ベスト16敗退
11位 千葉明徳 ベスト32敗退
12位 東海大浦安 ベスト8敗退
東海大市原望洋 2回戦敗退
14位 千葉学芸 2回戦敗退
千葉経大付 2回戦敗退
市原中央 3回戦敗退
22位 八千代松陰 準優勝
戦国千葉ランキングの上位をキープしてきたが、最新ランキングでは22位まで後退していた八千代松陰。令和7年見事に復活した。


祝 千葉黎明甲子園初出場 & 2025年冬の高校野球 戦国千葉ランキング
祝 千葉黎明高校甲子園初出場決定!

ここ10年近く戦国千葉の脇役的存在だった千葉黎明がめでたく春夏通じて初の甲子園出場を決めた。
千葉黎明の戦国千葉ランキングを振り返る。
2018年 秋9位
2019年 春8位 秋10位
〜コロナ禍〜
2022年 秋11位
2023年 夏10位 冬13位
2024年 夏10位
常に県内では上位をキープし、時にはAシード校になりながらも、なかなかベスト8の壁を越えることができなかった千葉黎明。甲子園で旋風を起こせるか?ブラバンの活躍にも期待。

さて、毎年秋の関東大会後に発表していた秋の戦国千葉ランキング。昨年は年末、そして今年は1月下旬となり、冬の戦国千葉ランキングに改名。
ポイントは過去記事を参照。
2025年冬の戦国千葉ランキング
第1位 専大松戸 27P
第2位 木更津総合 17P
中央学院
第4位 千葉黎明 14P
初の甲子園出場を決めた千葉黎明が初めてトップ4に選出。専松、木更津総合、中央学院は安定のトップ3堅持。
第5位 拓大紅陵 12P
第6位 東京学館 11P
第7位 習志野 10P
第8位 市立船橋 9P
志学館
千葉の人気校拓大紅陵、習志野、市船は第2グループ。拓大紅陵はここ数年ここらへんの位置をキープ。届きそうで届かない甲子園への長い道のりは続く。

第10位 千葉商大付 8P
第11位 千葉明徳 7P
第12位 東海大浦安 6P
東海大市原望洋
第14位 千葉学芸 5P
千葉経大付
市原中央
現時点での千葉ベスト16、シード権候補はここまで。
第17位 学館浦安 千葉英和 4P
第19位 成田 幕張総合 学館船橋 3P
第22位 八千代松陰 市立柏 長生 光英ベリタス 日体大柏 流経大柏 翔凜 木更津 昭和学院 2P
第31位 千葉敬愛 多古 西武台千葉 四街道 君津商 芝浦工大柏 袖ヶ浦 1P
少し前まで戦国千葉上位にいた成田、八千代松陰、学館浦安、千葉敬愛は現状この位置。まさに戦国千葉。

銚子商、習志野が夏の甲子園で県勢2年連続優勝を果たしてから今年で50年。そろそろじゃないでしょうか?
2024年 夏の千葉大会組み合わせ & 戦国千葉ランキング
令和6年度夏の千葉大会が間もなく開幕。
遅ればせながら最新の戦国千葉ランキングを発表。ポイントの詳細は過去記事を参考に。
「2024年夏 高校野球戦国千葉ランキング」
第1位 44P 専大松戸
第2位 25P 市立船橋
第3位 23P 木更津総合
第4位 22P 中央学院
第5位 17P 習志野
第6位 16P 拓大紅陵
第7位 11P 東京学館
第8位 9P 成田 志学館
2024年夏の千葉県ベスト8はご覧の結果に。専大松戸が完全に頭一つリード。市船、木総、中央学院、習志野、拓大紅陵が追いかける構図。しかし秋大会の組み合わせのいたずらと波乱により、今大会はランキング2位、3位、5位がノーシード爆弾となった。まさに戦国千葉。
第10位 8P 千葉学芸 銚子商業 千葉黎明 千葉商大付
第14位 6P 東海大浦安 千葉経済大付
第16位 5P 学館浦安
東京学館、成田、志学館、学芸、銚商、黎明、商大付属が第3グループを形成。この順位に東海大浦安、千葉経済付が顔を出してくれたのは嬉しい限り。学館浦安もしぶとくベスト16圏内を維持。
第17位 4P 八千代松陰 千葉明徳 幕張総合
第20位 3P 千葉敬愛 市原中央 多古 西武台千葉 市立柏 長生 光英ベリタス 千葉日大一 千葉英和
第29位 2P 日体大柏 東海大市原望洋 市立千葉
長年上位にランクされ続けていた八千代松陰がベスト16圏外に脱落。明徳、敬愛、市原中央あたりは踏ん張りどころ。光英ベリタスはさらに上位を目指す。千葉英和はランキング20位でAシードはお見事。東海大市原望洋はこのまま沈んでしまうのか。

きれいな公園に生まれ変わった千葉公園球場跡地
間もなく始まる夏の千葉大会。有力校をブロックごとにみてみる。
Aブロック
Å 千葉経大付(14) B 志学館(8)
C 千葉商大付(10) 東海大浦安(14)
ノーシード 東京学館(7) 成田(8)
千葉県第3グループ+古豪が集まったAブロック。どの高校も準決勝進出の可能性あり。
Bブロック
A 中央学院(4) B 市立柏(20)
C 千葉学芸(10) 千葉明徳(17)
ノーシード 木更津総合(3) 銚子商(10) 千葉敬愛(20) 多古(20) 西武台千葉(20) 日体大柏(29) 市立千葉(29) 我孫子二階堂(外)
なかなかの激戦区となったBブロック。ノーシード大爆弾木更津総合は比較的安全な場所に着弾。順当に行けば準々決勝で中央学院との大一番となるが、市立柏、千葉学芸と、気を抜けない相手が待ち構える。秋季、中央学院を倒した四街道を地区大会で倒した我孫子二階堂だが、初戦は千葉敬愛となった。

第99回大会準決勝は木総山下と望洋金久保のヤクルト対決。1年ずれて早川がこの代にいたら木総は全国獲れたかもしれないなどと思ってしまう。
Cブロック
A 専大松戸(1) B 長生(20)
C 拓大紅陵(6) 学館浦安(16)
ノーシード 市立船橋(2) 習志野(5)八千代松陰(17)幕張総合(17)
県船橋(32)
今大会の再激戦区はCブロックの上ブロック。戦国千葉ランキング1位専大松戸、2位市船、5位習志野、そして学館浦安、八千代松陰が集結した。拓大紅陵はそれを横目にすんなりとベスト8まで行けるか。
Dブロック
A 千葉英和(20) B 千葉黎明(10)
C 市原中央(20) 四街道(32)
ノーシード
光英ベリタス(20) 千葉日大一(20) 東海大市原望洋(29)
一転、平和なDブロックはどこが勝ち抜けるのか。

第99回大会もう1つの準決勝。ロッテ池田来翔が先頭打者ホームランを放ち快勝。
史上最大の激戦か?と謳われる第106回夏の千葉大会。専大松戸か中央学院で決まるのか、ノーシードが勝ち上がるのか。熱戦に期待。
2023年 師走の戦国千葉ランキング
毎年秋の明治神宮大会終了後に発表していた秋の戦国千葉ランキング。今年はダラダラしているうちに12月となってしまったため「師走の戦国千葉ランキング」。
来春の新高3が入学した令和4年春から令和5年秋までの主要大会ベスト16以上を元にランキング。獲得ポイントはいつも通り。
・春、秋千葉大会
優勝:7 準優勝:5 ベスト4:3 ベスト8:2 ベスト16:1
・夏千葉大会
優勝:8 準優勝:6 ベスト4:4 ベスト8:3 ベスト16:2
・関東大会、明治神宮大会、国体
1勝:1
・甲子園
1勝:2
楽天 早川隆久
最新ランキング発表、の前に5年前の戦国千葉を振り返る。
5年前「2018年秋の戦国千葉ランキング」
1位 木更津総合
2位 習志野
3位 中央学院
4位 専大松戸
5位 成田 東海大市原望洋
9位 千葉黎明
10位 東京学館浦安
11位 検見川
15位 八千代松陰 四街道
ヤクルト 山下輝
17位 千葉明徳 流経大柏 市立柏 千葉商大付 暁星国際 市原中央
26位 千葉商 日体大柏 八千代 木更津
日ハム 田宮裕涼
さて、最新の千葉県高校野球ランキングはいかに。
「2023年 冬の高校野球戦国千葉ランキング」
第1位 専大松戸(1→)37P
第2位 市立船橋(3↗)25P
第3位 木更津総合(2↘)23P
第4位 習志野(5↗)17P
中央学院(6↗)
第6位 拓大紅陵(4↘)15P
第7位 東京学館(12↑)11P
第8位 成田(7↘)9P
千葉一強時代を築きつつある専大松戸が貫禄の第1位をキープ。しかし県内無敗を維持していた専松も、秋季大会で中央学院に敗れ、関東大会も初戦敗退。
第2位まで上がってきた市船も秋大会では初戦敗退。長らく千葉王者を維持していた木更津総合は3位に転落。習志野、中央学院がベスト4に返り咲き。拓大紅陵、成田も上位に食らいつく。まさに戦国千葉。
そして綺麗すぎる野球場を有する東京学館は近年好調でとうとうベスト8入り。甲子園を目指す。
ヤクルト 長岡秀樹
第9位 銚子商(10↗) 8P
第10位 千葉学芸(8↘)7P
志学館(20↑)
千葉商大付(28↑)
第13位 千葉黎明 (10↘)6P
第14位 東海大浦安(20↑)5P
第15位 八千代松陰(8↓)4P
学館浦安(12↘)
幕張総合(28↑)
ここまでが現在の千葉県ベスト16。夏秋連続ベスト4の千葉商大付 、視眈々と上位を狙う幕張総合、復活が望まれる東海大浦安がシード圏内に。近年ベスト8をキープしていた八千代松陰は踏ん張りどころ。
ロッテ 横山陸人
第18位 千葉敬愛(15↘)3P
千葉明徳(20↗)
多古(20↗)
西武台千葉(20↗)
千葉経大附(28↑)
光栄VERITAS(外↑)
千葉日大一(20↗)
第25位 市原中央(15↓)2P
日体大柏(15↓)
東海大市原望洋(18↓)
市立千葉(28↗)
東海大市原望洋、千葉明徳、千葉敬愛、市原中央は再浮上したいところ。千葉経大附は秋大会で市船、千葉黎明を破り、王者専大松戸に惜しくもサヨナラ負け。復活の予感。初代部員が卒業する光栄VERITASは来季どんな戦いをみせてくれるのか注目。
日ハム 有薗直輝
~令和5年度秋季関東大会~
1回戦
2回戦
秋季関東大会は残念ながら県勢の上位進出ならず。来春の選抜はおそらく千葉県からの出場はなし。残念。
ヤクルト 金久保優斗
来年は1974、75年千葉県勢夏の甲子園優勝から50年。そろそろじゃないでしょうか。
ロッテ 古谷拓郎
がんばれ古谷。支配下再登録を切に願う。
2023年 夏の戦国千葉ランキング
令和5年度の春季関東大会が終了。史上初の決勝戦での千葉対決は実現しなかったが、10年ぶりに千葉県勢2校がベスト4入りを果たす好成績であった。
夏のシード校も決定したところで、最新の戦国千葉ランキングを発表。

現高3が入学した令和3年春から令和5年春までの主要大会ベスト16以上を元にランキング。獲得ポイントはいつも通り。
・春、秋千葉大会
優勝:7 準優勝:5 ベスト4:3 ベスト8:2 ベスト16:1
・夏千葉大会
優勝:8 準優勝:6 ベスト4:4 ベスト8:3 ベスト16:2
・関東大会、明治神宮大会、国体
1勝:1
・甲子園
1勝:2

「2023夏 高校野球戦国千葉ランキング」
第1位 専大松戸 → 43P
第2位 木更津総合 → 37P
第3位 市立船橋 → 26P
第4位 拓大紅陵 → 17P
第5位 習志野 ↗ 15P
第6位 中央学院 ↗ 14P
第7位 成田 ↘ 13P
第8位 八千代松陰 → 10P
千葉学芸 ↗
春季大会を終え、専大松戸が頭一つ抜け、木更津総合が追随。数年前は、千葉4強などと言われていた時代もあったが、現在の千葉は専松・木総の2強時代に。第2グループに市船、拓大紅陵、習志野、中央学院、成田といった勢力図。安定の八千代松陰、千葉学芸までが令和5年春の時点の千葉ベスト8。

第10位 銚子商 → 8P
千葉黎明 ↗
第12位 東京学館 ↗ 7P
第13位 学館浦安 ↘ 6P
県船橋 ↘
第15位 千葉敬愛 ↘ 5P
市原中央 ↘
日体大柏 ↘
第3グループは八千代松陰、千葉学芸、銚子商、千葉黎明、上昇気流を維持している東京学館、少し勢いが落ちてきた学館浦安あたりか。県船、千葉敬愛、市原中央は踏ん張りどころ。全国区となったエドポロキングの日体大柏はなんとかベスト16に留まった。


第18位 東海大市原望洋 ↘ 4P
流経大柏 ↘
第20位 千葉明徳 → 3P
東海大浦安 →
学館船橋 →
多古 →
日大習志野 →
志学館 →
西武台千葉 ↗
千葉日大一 ↗
第28位 千葉商業 ↘ 2P
千葉経大付 ↘
市立千葉 ↘
国分 ↘
幕張総合 ↗
4強時代の一角、東海大市原望洋はこの位置。まさに戦国千葉。千葉明徳、東海大浦安もこの位置で燻っている。再浮上に期待したいところ。

令和5年度 夏の千葉大会シード校
Aシード
1 専大松戸 2 木更津総合
5 習志野 6 中央学院
Bシード
3 市立船橋 4 拓大紅陵
12 東京学館 20 千葉日大一
Cシード
8 千葉学芸 10 千葉黎明 20 志学館
20 西武台千葉 28 幕張総合
外 翔凜 外 千葉北 外 市立銚子
ノーシード
7 成田 8 八千代松陰 10 銚子商
13 学館浦安 13 県船橋 15 千葉敬愛
15 市原中央 15 日体大柏


今年の夏は本命専大松戸、対抗木更津総合で異存はなし。習志野、中央学院、市船橋、拓大紅陵、秋季準優勝からノーシードとなった成田あたりが一発勝負をモノにできるか?
ランク外ながらCシード入りした第8地区の新興勢力翔凜、名将率いる千葉北、強打の市立黒潮打線市立銚子の戦いにも注目。

夏の千葉大会は7月8日開幕。
2022秋 戦国千葉ランキング
コロナ禍の大会中止や、地区ごとの予選開催等により更新が止まっていた高校野球戦国千葉ランキング。
ようやく大会が通常通り開催ができるようになり、3年ぶりに復活。

3年前のランキングはこちら。
「2019秋 戦国千葉ランキング」
第1位 習志野 49P
第2位 木更津総合 32P
第3位 中央学院 18P
第4位 成田 14P
専大松戸 14P
第6位 東海大市原望洋 11P
第7位 拓大紅陵 9P
第8位 銚子商業 8P
八千代松陰 8P
第10位 千葉黎明 7P
志学館 7P
第12位 市立船橋 6P
第13位 学館浦安 5P
千葉明徳 5P
千葉商大付 5P
千葉学芸 5P

果たして3年の沈黙を破り復活した最新のランキングはどうなっているのか?
来春の新高3が入学した令和3年春から令和4年秋までの主要大会ベスト16以上を元にランキング。獲得ポイントはいつも通り。
・春、秋千葉大会
優勝:7 準優勝:5 ベスト4:3 ベスト8:2 ベスト16:1
・夏千葉大会
優勝:8 準優勝:6 ベスト4:4 ベスト8:3 ベスト16:2
・関東大会、明治神宮大会、国体
1勝:1
・甲子園
1勝:2
「2022秋 高校野球戦国千葉ランキング」
第1位 専大松戸(4↗️) 34P
第2位 木更津総合(2➡️) 29P
第3位 市立船橋(12⬆️) 24P
第4位 拓大紅陵(7↗️) 15P
第5位 成田(4↘️) 13P
第6位 習志野(1⬇️) 12P
第7位 中央学院(3⬇️) 11P
第8位 八千代松陰(8➡️)10P
専大松戸が戦国千葉の頂点に立つ。
2021年春関東大会優勝、夏千葉大会優勝。2022年夏千葉大会ベスト4、秋千葉大会優勝、秋関東大会準優勝で、見事来春の選抜出場を決めた専大松戸が34ポイントで堂々の第1位。
第2位は木更津総合。2021年は夏千葉大会準優勝、秋千葉大会優勝、秋関東大会ベスト4で選抜出場、2022年夏千葉大会は2年連続の準優勝に終わるも29ポイントで安定の第2位。
第3位は今年いきなり覚醒した市船橋。2022年春、夏の千葉大会連続優勝で久々の甲子園出場。秋はベスト4で3期連続優勝を逃すも24ポイントでいっきにランクアップ。
第4位は近年復活してきた拓大紅陵。甲子園まではあと一歩か、あと二歩か。第5位成田は長らく第2グループにとどまり甲子園が遠い。
そして習志野は12ポイントの第6位まで後退。前回ランキングでは49ポイントで圧倒的な1位であったが、昨年春大会から今年の夏大会まで5大会連続でベスト8止まりと苦戦が続く。
一時期の勢いを失いつつある中央学院は7位、ここ数年夏に強さを見せていた八千代松陰も8位にとどまる。

第9位 千葉学芸(13↗️) 9P
第10位 銚子商(8↘️) 8P
第11位 千葉黎明(10↘️) 7P
第12位 学館浦安(13↗️) 6P
県立船橋(外⬆️)
第14位 千葉敬愛(17↗️) 5P
東京学館(19⬆️)
市原中央(17↗️)
日体大柏(17↗️)
ここまでが現在の千葉県ベスト16、シード圏内。Aシードを狙えるチームもあり、まさに戦国千葉。
第18位 東海大市原望洋(6⬇️)4P
流経大柏(24⬆️)
第20位 千葉明徳(13⬇️) 3P
東海大浦安(33⬆️)
学館船橋(33⬆️)
多古(外⬆️)
日大習志野(外⬆️)
第25位 志学館(10⬇️) 2P
千葉経大付(33⬆️)
西武台千葉(19⬇️)
千葉商(24↘️)
市立千葉(33⬆️)
国分(外⬆️)
東海大市原望洋、千葉明徳はベスト16圏外に。巻き返しに期待したい。東海大浦安、千葉経済、志学館もこの位置。まさに戦国千葉。

~令和4年度秋季関東大会~
1回戦
専大松戸 7 - 0 明和県央
山梨学院 3 - 0 成田
2回戦
準決勝
決勝
山梨学院 9 - 3 専大松戸
県勢久々の明治神宮大会出場はならなかったが、関東大会でも完成度の高さを見せた専大松戸が準優勝で選抜をほぼ手中に。
成田はベストメンバーで大会に臨めず残念な結果に。投打が噛み合えば上位進出の力は持っているだけに、来年のチームに期待。
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日本シリーズで活躍する元千葉県高校球児たち。
天台球場ビフォーアフター~場内編~
2020年春公開予定であった「天台球場ビフォーアフター場内編」。激動の2年間を経てようやく完成😭。

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【1塁側入場口】
ビフォー
アフター
新たにA~Dゲートと名付けられた入場口。メインとなるのはBゲート。柵が撤去されスッキリした。
【入場口階段】
ビフォー
アフター
塗装が剥げ落ちていた壁も綺麗に。
【コンコース】
ビフォー

アフター

男子トイレの中が見えてしまっていたコンコースも、トイレ前にパーティションが設置され一安心。鉄骨ブレースで耐震補強も完了。
【スタンドへの階段】
ビフォー
アフター

階段の壁は鶯色とベージュ色に塗り分けられた。
【売店】
ビフォー

アフター

多目的ルームが出来たため半分の大きさとなった売店。夏大会中はふたつの業者さんが入っていたと思うが、どうなるのか?
【男性用トイレ】
ビフォー
アフター
お立ち台が消えてしまった殿方用トイレ。
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【グランド】
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アフター
両翼100M、中堅122M、照明塔が建ち世界基準にグレードアップした天台球場。バックネット前に芝生が無いのは少し寂しい。ネクストバッターズサークルの位置が少し変わったことはどうでも良い。
ビフォー

アフター
外野が広い。天台のフェンスは濃緑であってほしかったが、直に慣れるだろう。
ビフォー

アフター
外野ファールラインは芝の上に書かれているため少し見づらい。ここは頑張って芝を刈っていただきたいところ。
【内野スタンド】
ビフォー
アフター
赤と緑の伝統的な配色から、青のツートンに変わった客席。
【バックネット裏】
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アフター
車椅子用スペースが新設されたバックネット裏。
【内野席中段】
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アフター
【内野席中段通路】
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アフター

ベンチシートから全席個別シートに。
【内野席上段】
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アフター

最上段通路に出来た段は、腰掛けか、荷物置き場か。庇の大きさは変わらず。
【スタンド内階段】
ビフォー

アフター

不揃いの階段は、当然均一な階段となった。上段席は手すりが出来たので、降りるときに神経を尖らせる必要は無くなった。
【急傾斜】
ビフォー

アフター

下段席は16列そのまま。上段席は16列から12列となり、4列おきに2本の横通路が新設された。手すりもたくさんあり、上段席に行っても以前のような急傾斜を恐れることはない。
【芝生席】
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アフター
芝生席の出入り口は跡形もなく無くなった。外野席の出入り口にはトイレがあったと思うが、トイレは無くなってしまったのか?
【電光掲示板】
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アフター

三菱電機製LEDに進化した電光掲示板。文字は今のところ黄色。個人的には試運転時の白文字の方が良かった。
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ようやく完成したnew天台球場。からだの不自由な方にも、お年寄りにも優しい、素晴らしい球場に生まれ変わった。
あとは駐車場問題だけですな。
2020年1月公開の「天台球場ビフォーアフター~外観編~」はこちら。
https://tcova.hatenablog.com/entry/2020/01/23/
~追加分~
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アフター
ビフォー
アフター
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晴天の天台球場 令和4年7月末

